集中力とメイク

青い花

最近気づいたこと。それは、メイクをしていない状態が、一番集中力が高いということ。メイクをしているとなんとなく身体感覚が鈍っている感じがする。

わたしはさほどがっつりとメイクをする人間ではない。肌荒れに悩んだ歴史から、ようやくもっとも自分にフィットするかなりシンプルなメイクにたどり着いた。メイクと呼べるか怪しいぐらいライトなやり方だと思う。

それでも、本を読むにも、何か作業をするにも、メイクをしているときとそうでないときでは、感覚が違う。メイクをしていないときは、なんと表現すればよいのか、グッと集中力が深まる感じがする。短時間で深いところまで入っていける。ライトなメイクでもやっぱり身体にとっては異物なんだろうか、だから身体感覚に差が出るのだろうか、などと考えている。

こんな人、私以外にいるのかはわからないが、この方法だと結構簡単に集中力を生み出せる。「集中力を高める」となるとやや無理が生じやすいけれど、自分の集中力が高まる状態を探す、そういうタイミングを生み出す、という風に考えると、自然だし面白い。

ちなみに、肌荒れ悩み歴15年の私がたどり着いたメイク用品達は、「セラネージュ UVクリーム」(CeraLabo)、「パウダーファンデーションエアリー」(CAC)、「ブレンドアイブローコンパクト」(ORBIS)、「ライトブラッシュ」(ORBIS)(←これはフェイスカラー)、フルーツ&ベジタブルリップ「露あかり®」(通販生活)、以上。必要最小限に整えるメイクとして愛用中。ちなみに、アイライナーは異物感に耐えられずほとんど使ったことがない。マスカラはいろいろ試したが、すべて目が痛くなったり充血したりしたので諦めている。そんな今のメイクは悪くないと思う。

この文章は、メイクをしている状態で書いてしまったのだが、この世界に、メイクと集中力の関係を考えたことがある人がいればいいなと願う。

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